日光東照宮 ~日光東照宮~

その他 

〒321-1431
栃木県日光市山内2301
TEL:0288-54-0560
HPアドレス:http://www.toshogu.jp/


◆最寄り駅
日光駅よりバスで約10分、西参道下車後徒歩で約10分

◆拝観料
1300円(大人・高校生)
450円(小・中学生)

◆コメント

日光東照宮。訪ねるのは、中学の修学旅行以来です。そして、そのときの記憶、ほとんどありません。なんとなく、眠り猫をみたような。おみやげに猫の置物を買ったような。そんなおぼろげな記憶です。

それを塗り替えるべく、行ってまいりました。

中学のときの印象は、とても広大なイメージでしたが、確かに広いのですが、とてつもなくという感じではなく、とても良い広さです。ガイドブックを手に、いざ! みなぎる力を感じます。
 
鳥居をくぐるときには、必ずお辞儀をします。最近、すっかり習慣になりました。
 
鳥居をくぐると左手に五重塔があります。


表門をくぐります。

表門をくぐると、左手にいきなり三猿が! こんなに入り口にあったのかと、ちょっとびっくりです。やっぱり、ぜんぜん覚えていないです……。修学旅行生が多くて、たいへんな人だかりでした。

でもしっかり撮影! 「見ざる言わざる聞かざる」 ですね。

ここは、この三猿が有名ですが、建物に全体で、人生を表しているのです。

陽明門に向かう鳥居をくぐります。
 
左手には、オランダ・東インド会社から贈られたという廻灯籠です。
 
直進すると陽明門ですが、まずは、鳴龍の方へ。拍子木のあとに鈴のような音が聞こえれば良いということです。私、しっかり聞こえました。そして、自分の干支の神様にお参りをします。ここは、靴を脱いであがります。外人さんは慣れない様子でした。
 
そして、陽明門へ。豪華絢爛という言葉が似合う門です。鮮やかで、厳かで。
 
陽明門をくぐると、左手に、天女奏楽があります。
 
そして、正面が拝殿・本殿です。工事中だったのがちょっと残念。

参拝するには、右側から靴を脱いであがります。

しっかりと参拝をしたら、次は眠り猫との対面です。ここにも修学旅行生がごった返していました。私もそんな一人だっただろうな~。何年前だろう……。
 
眠り猫の先に、奥の院と家康の墓があります。ここから階段207段(らしい)、220mにわたる回廊が始まります。

そして、奥の院です。

奥の院の裏手に、家康のお墓があります。ここはぐるりと周りをまわることができます。
 
そして、横には、叶杉があります。
 
ゆっくりまわると1時間半くらいはかかるかもしれません。でも、そのくらいゆっくりまわりたいと思わせてくれる場所です。

歴史ある場所は、良い気が流れているのだろうな、感じました。

◆美味しい情報(番外編):
お土産に、地ビールである日光ビールを買いました。ラベルが2種類あって、ひとつはとてもシンプルなんですが、もうひとつは、陽明門です。すっかり飲み干した空瓶ですが……。飲みやすいビールでした♪

日光東照宮

日光東照宮