谷中七福神巡り ~谷中七福神巡り~

その他 


東京都北区田端2-7-3
TEL:
HPアドレス:


◆最寄り駅

JR山手線 田端駅スタート 7つの寺院をまわり 上野駅まで


◆谷中七福神は、

1)東覚寺(福禄寿) 北区田端2-7-3
   ↓
2)青雲寺(恵比寿) 荒川区西日暮里3-6-4
   ↓
3)修性院(布袋尊) 荒川区西日暮里3-7-12
   ↓
4)長安寺(寿老人) 台東区谷中5-2-22
   ↓
5)天王寺(毘沙門天)台東区谷中7-14-8
   ↓
6)護国院(大黒天) 台東区上野公園10-18
   ↓
7)弁天堂(弁財天) 台東区上野公園2-1


◆コメント

2009年1月11日、111並びの縁起の良い日に、七福神巡りをしました。これは、みどり&のりかの初のイベントとしての企画です。題して、「ミニ神社仏閣巡りツアー オンリー女子」。3名の方に参加いただき、5名でスタートしました。


10時30分、JR田端駅北口集合。田端駅で降りたのは、初めてなのですが、なんともキレイな駅でびっくり! そして、人が多いことにも驚き。どうやら、谷中七福神をする人がかなり集まっていたようです。実は、谷中の七福神巡りがこんなにポピュラーであることを知らなくて、行ってみて驚くことが満載なのでした。谷中七福神は、東京で一番古い七福神です。

一般的には年配の方が多いのですが、若いカップルもいたりして、七福神さすが! と思ったりです。


では、田端駅をスタートします。


 

まずは、東覚寺(福禄寿)へ向かいます。田端駅から5分くらいです。人の流れについていくと、自然でついちゃったという感じでした。この時点で、まだ、谷中の七福神めぐりが、こんなにポピュラーだって気付いていなかったのですが……。


■東覚寺(福禄寿):人望

静かそうに瞬間を撮影しましたが、実は、かなり人がいました。ここをスタートとする方が多いので、御朱印の和紙を購入する方も多数。福禄寿の御朱印付きで1200円です。各寺院200円で御朱印がいただけます。

そして、ここではお守りなども売っていますので、チェックしたいところです。

福禄寿様は、↑の横の建物の中にいらっしゃいます。



この七福神巡りが良きツアーになるようにもお願いします。

ここから少し歩きます。歩いていると銭湯の煙突が目に入りました。思わずパチリ。

銭湯の煙突の高さって、決まっているんだよね、なんて雑学おしゃべりをしつつ歩きます。

確か、23mのはず。しかし、都心は電線がすごいわ~。
 


■青雲寺(恵比寿):正直
 
ここにくると、混んでいることが分かりますよね。そう、お参りするのに、並ばないといけないのですよぉ。


そして、中にいらっしゃるのが、恵比寿様
 
うーん、ここでは笑顔になりますね。 えびす顔ってか!


そして、青雲寺には滝沢馬琴の筆塚があります。モノを書くものとしては、こちらもチェック!


■修性院(布袋尊):大量


3個所目、かなり楽しい気分の女5人旅。なんていうんでしょう。清々しいというか、心地良いというか、これまで、これを知らなかったことが残念。来年もまた、どこかの七福神を巡りたい。あっ、ここでひとつお知らせです。来年は、谷中の七福神巡りは、1月10日までですので、ご注意を。


貫禄の布袋様さまです。


気になった坂です。きっとこの先で富士山が見られるのだろうな。


このあと、ろくあみだ道を歩きます。六阿弥陀とは、伝説があり、6つの寺院があります。

一番:西福寺(真言宗豊山派)
二番:恵明寺(真言宗系単立寺院)
三番:無量寺(真言宗豊山派)
四番:与楽時(真言宗豊山派)
五番:常楽院(天台宗)
六番:常光寺(曹洞宗)

ここもいつか、巡ってみたいです。

 

次の長安寺(寿老人)に向かっう途中には、誘惑がいっぱいです。それは、谷中銀座を通るから。あぁ、行きたいよぉ、という気持ちを抑え、竹細工屋さんをのぞき、飴屋さんをチェックして、次へ向かいます。

飴屋さん↓

谷中銀座はこんな感じ。写真じゃわからないけど、すごく行きたくなる雰囲気満載の場所です。

 

さてさて、ここまできましたら、12時くらいなりましたってことで、昼食を。やはり人気で、並んでいました。

これは、行く前から決めていた「松寿庵」さんで、谷中七福神そばを食べます。うどんもありますよぉ。


いただきまーーーす!

えび、袋茸、鶏肉、かまぼこ、筍、のり、卵が入った「七福神そば」。700円です。
 

お蕎麦屋さんの隣の隣あたりが次の目的地です。


■長安寺(寿老人):長寿


こちらには、鳳凰の絵があるとのことで、それもしっかりチェック!

写真じゃわからないけど、かなり美しいものです。


長寿を願ってお祈りします。


次の天王寺(毘沙門天)までは、谷中霊園の中を歩きます。ここは桜の季節にはとてもきれいだろうな、という感じ。著名な方のお墓も多いですね。


■天王寺(毘沙門天):威光


こちらは御朱印をいただく建物が立派な建物で暖かかったです。中に書などもあって、ちょっとひといき。

寺院には縁側があって、そこで休んでいらっしゃる方も。


毘沙門天様周辺は日陰になっていたせいか、霜柱や氷がはっていたりもしました。暖かい日といえど、1月ですからね。


天王寺内で干支の切り絵を見つけました。


さて、再度、谷中霊園を抜けて、護国院(大黒天)へ向かいます。少し歩きますが、町がとてもレトロだったりで、飽きることはありません。

あちこち見ていると時間がいくらあっても足りませんね。

■護国院(大黒天):富財
 
ここには、可愛らしいお守りなどが売っていて、ついつい夢中になってしまいました。そして、巾着型の中に七福神が入ったものを購入。



さて、7つめの弁天堂(弁財天)に向かいます。

■弁天堂(弁財天):愛敬
 

ここは、女性には嬉しい美もお願いできるところ。美、芸術などついついお祈りの時間が長くなってしまいそう。

そして、さすが上野公園内。露天も出ていて賑やかです。


お参りのあとに、おみくじをひきました。とても嬉しいことが書いてあったので、持ち帰ってきました。


そして、ここで七福神巡りが終了です。

14時20分くらいだったかな。


本当に楽しい時間でした。今年はいっぱい笑う、福満載の年にするぞ!


来年からは、1月10日までしか七福神巡りができないことをちゃんと覚えておかなければ。



◆関連サイト:http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/magazine/fureai/200501/furemado.pdf

谷中七福神巡り

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