富士山本宮浅間大社 ~富士山本宮浅間大社~

その他 

〒690-0033
富士宮市宮町
TEL:0852-21-6379
HPアドレス:http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/index.html


浅間大神(あさまのおおかみ)
木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)

花のように美しい女神とされる、木花之佐久夜毘売命を祀る神社で、家庭円満・安産のご利益で有名です。
富士山は、この富士山本宮浅間大社のご神体。
8合目から頂上までは、浅間大社奥宮の境内とされています。

●公式HP:http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/index.html

●行き方
新幹線新富士駅からバス→東海道線富士駅→身延線富士宮駅 徒歩10分

富士山をご神体とする、浅間大社。行ったときはちょうど、素晴らしい眺めを堪能できました。なんだかそのまま、絵葉書になっちゃいそうな。
こんな富士山を見てると、素直に「日本っていいな」と思えるから不思議です。

浅間大社にも、神さまのお使いとされる鳥がいます。人に慣れてるので、カメラを向けても堂々とポーズ。

ご祭神は、とても美しいことで有名な木花之佐久夜毘売命ですが、 境内もなんとなく女性的な雰囲気で、美しい絵巻物みたいです。 本殿もどきっとするくらい朱色があざやか。広い境内は、人がたくさんいてもどことなく静かな雰囲気です。

富士山の雪解け水が湧き出している湧玉池では、霊水のお水取りもできます。
時間が経つのを忘れるような、素敵な空間。

天孫である瓊々杵尊(ににぎのみこと)の奥さまとなった木花之佐久夜毘売命は、結婚してすぐに身ごもったために、瓊々杵尊に「本当に自分の子供か」と疑われ、疑いを晴らすために自ら、戸の無い産屋に入って火を放ち、炎の中でも出産できれば神の子である、として、無事、3人の皇子を出産しました。

そこから安産・子安の神さまとして信仰されていますが、美女で有名な神さまゆえか、「美」にあやかりたい女性の参拝者も多いようです。

木花之佐久夜毘売命にちなんで、浅間大社にはたくさんの桜があり、桜の名所となっています。私も次は春に行ってみたい。

鳥居のそばにうっすら姿をあらわしている富士山を見ながら浅間大社を出て、せっかく富士宮まで来たからと、名所『白糸の滝』に行ってみました。

交通手段がわからなかったので、思いきって(思いきり過ぎ)浅間大社からタクシーで。白糸の滝、すごいです。豪快な音で、話し声が聞こえないほど。迫力に圧倒されます。

一眼レフとかで素敵な写真を撮れる腕のある人を、ここではじめて羨ましいと思いました。私の写真では全然素晴らしさが伝わりません。

まだ暑さの残る時期に行ったのですが、ここでは肌寒くてじっとしていられないくらい。ただただ、自然の偉大さ、パワーに圧倒されて、無言で眺めていました。
浅間大社とあわせて、足を運んでみていただきたいスポットです。なんだかすっきり、元気になりますよ。

●参拝ガイド
浅間大社のまわりには、富士宮焼きそばなどの屋台もいろいろあって楽しめます。付近にはいくつか浅間神社があり、鬱蒼とした緑の中にある社殿など、いい神社が多いのですが、ひとつひとつが不便な場所にあるので車で移動しないと難しいかも。白糸の滝まで行く場合は、暑い時期でもはおり物持参をおススメします。

富士山本宮浅間大社vol.1

富士山本宮浅間大社vol.1